セミナー

2007年 第1回知的財産セミナー
日程2007年10月10日(Wed) 14:00 ~
タイトル最新重要判例と審査基準の改定解説
講義内容第Ⅰ部:『最新重要判例の詳細解説』(14:05~15:35)
1-1 未完成発明(平成19年6月14日知財高裁判決「理論化技術」事件)
 (関連)公知発明の成立性と実施可能要件の具備性「ヒト白血球インターフェロン」事件

1-2 補正(知財高裁判決「耐火構造体」事件)
 (関連)複数回の補正の適否の判断「ポイント管理装置」事件、
     新規事項の追加補正「車両移動伸縮車庫装置」事件

1-3 出願取下・大学発明(平成18年3月23日知財高裁判決「熱交換器」事件)
 (関連)共有特許権の分割請求、共同発明者の認定「分割錠剤」事件、
     研究成果の帰属「マウス」事件

1-4 持分移転請求(平成19年7月26日知財高裁判決「粉粒体移送装置」事件)
 (関連)冒認の立証責任「緑化吹付け資材」事件)、発明者確認訴訟

1-5 職務発明対価請求(平成18年5月29日東京地裁判決「印字装置」事件)
 (関連)外国の特許を受ける権利の譲渡対価「光ディスク」事件、
    パッケージライセンス時の1件の価値「半導体不揮発性記憶装置」事件、
    国家賠償請求「橋梁の施工方法」事件

1-6 消尽(平成18年1月31日知財高裁特別部判決「インクタンク」事件)
 (関連)所有権留保と権利消尽「薬剤分包紙の芯管」事件、
     消尽第2類型「レンズ付きフイルムユニット」事件

1-7 存続期間の延長登録(平成19年7月19日知財高裁判決「長期除放型マイクロカプセル」事件)
 (関連)効能・効果が同一で投与方法のみ異なる場合の「用途」の相違性「抗菌剤」事件

第Ⅱ部:『審査基準の改訂ポイント』(15:50~16:40)

・新たな改訂基準に、貴社対策はなされていますか?
・審査基準を如何に実務に活かすか、検討しましょう。

解説ポイント:シフト補正/分割出願/新規性(医薬を含む)/用途発明

情報量、質共に充実したレジュメと、当日特別提供します知財最新資料の2冊のオリジナル資料を用意しました
講師廣田 浩一(山の手合同国際特許事務所所長 弁理士)
定員45人 ※先着順とさせていただきます。
受講料10000円(税込)
申込期限2007年10月8日(Mon)
会場新宿マインズタワー15階U.S.エデュケーション・ネットワーク内
セミナールーム2
JR新宿駅南口徒歩2分、サザンテラス口徒歩2分
都営新宿線・都営大江戸線・京王新宿駅A1直結
講師紹介日本弁理士会、(社)発明協会、各大学、民間セミナー企業等が主催する知財セミナーでの講演経験多数。
軽妙なトークと実務に精通した重厚な解説に定評があります。

「弁理士試験代々木塾式・判例セレクトⅠ・Ⅱ」
「理系にもわかる知的財産法講義」(弘文堂)
「解決!ぼくらの知的財産」(発明協会)などその他著書多数。

北里大学非常勤講師
東京医科歯科大学非常勤講師
山梨大学知的財産経営戦略本部員

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
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 またのお申込み、お待ちしております。 

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