セミナー

2007年 第2回知的財産セミナー
日程2007年12月7日(Fri) 14:00 ~
タイトル米国・欧州特許実務講座
 第一部 「最近の米国特許判決 その実務への応用」
 第二部「EPO,ドイツ及び日本における進歩性判断の対比」
講義内容第一部:『最近の米国特許判決 その実務への応用』(14:05~15:35)

本セミナーでは、最近の米国特許実務における重要判決をご紹介し、そのオーバービューから実務家が学ぶべき教訓を提示し、日本企業の対応策を引き出します。
・非自明性要件(諸判例を含む):経緯と拒絶への対応
※当初KSR事件を題材にする予定でございましたが、KSR事件そのものよりは、もっと深く広く非自明性というテーマを取り上げさせていただきたく、上記のとおり変更させていただきます。
・ミーンズ・プラス・ファンクション・クレーム(諸判例含む)など

第二部:『EPO,ドイツ及び日本における進歩性判断の対比』(15:45~17:15)

各国特許庁における進歩性判断の基準は様々であるため、日本企業や代理人にとってEPOやドイツ特許庁においてどのような主張立証活動を展開させるべきかは重要な問題である。
本セミナーは、EPOとドイツ特許庁における進歩性判断の実務を日本の特許庁における実務との対比において紹介し、EPOとドイツにおける特許取得を容易ならしめることをその目的とする。

※プログラムに記載の判例等は、受講者のご希望により、若干の変更をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承願います。
講師友野英三先生(サクラ国際特許事務所 友野オフィス 所長 弁理士)
フェリックスR.アインゼル先生(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 副代表 弁理士 ニューヨーク州弁護士)
定員70人 ※先着順とさせていただきます。
受講料10000円(税込)
申込期限2007年12月5日(Wed)
会場新宿マインズタワー15階U.S.エデュケーション・ネットワーク内
セミナールーム4
JR新宿駅南口徒歩2分、サザンテラス口徒歩2分
都営新宿線・都営大江戸線・京王新宿駅A1直結
講師紹介第一部 「最近の米国特許判決 その実務への応用」
友野英三先生(サクラ国際特許事務所 友野オフィス 所長 弁理士)

米国、欧州、カナダ、ロシア、中国等各国特許庁、知的財産権庁にて、審査官面接の経験豊富。
日本弁理士会の各種委員会(国際活動委員会、中央知的財産研究所、綱紀委員会等)で精力的に
活動を行う。
「合衆国特許ミーンズ・プラス・ファンクション・クレームの実務(仮題)」
(経済産業調査会、2008年1月刊行予定) 翻訳
「合衆国特許クレーム作成の実務-審決-判決分析から見た明確化要件-」(経済産業調査会) 翻訳
「特許・意匠・商標の法律相談」(学陽書房)共著
「実務家のための知的財産権判例70選」(社団法人発明協会)一部執筆
 その他書籍、論文多数
 早稲田大学理工学部卒

第二部 「EPO,ドイツ及び日本における進歩性判断の対比」
フェリックスR.アインゼル先生(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 副代表 弁理士 ニューヨーク州弁護士)

AIPPI「進歩性等に関する各国運用等の調査研究委員会」の委員としても活躍。
又、現在15以上の法人において取締役、社外取締役、社外監査役や理事を任されている。
その中には、ドイツ光学機器メーカーのカールツァイス株式会社、ドイツ万年筆メーカーのペリカン日本株式会社などがある。
米国ワシントン州立大学ロースクール卒

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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