セミナー

2008年 第7回知的財産セミナー
日程1970年1月1日(Thu) 09:00 ~
タイトルライフサイエンス分野における大学の知財実務と知財戦略
講義内容近年、多くの大学に知的財産本部が設立され、活発に産学連携活動がなされているが、知的財産本部において、
どのような考え方の下で実務が行われているかを知ることは、企業、特許事務所、発明者などの方々が、
大学と連携する上で重要である。
そこで、大学における考え方を盛り込みながら、ライフサイエンス分野における、発明概念の抽出や特許性判断から、出願した発明の提携戦略に至るまでの実務を事例を交えて解説する。

プログラム ライフサイエンス分野における大学の知財実務と知財戦略
1.大学における実務概要
2.発明の特許性(遺伝子発明、医薬発明、など)  
3.発明概念の抽出・クレーム作成
4.拒絶理由対応
5.提携戦略と契約問題
講師橋本 一憲 先生 (東京医科歯科大学 知的財産本部 特任准教授 弁理士)
定員40人 ※先着順とさせていただきます。
受講料10000円(税込)
申込期限
会場株式会社山の手総合研究所 セミナールーム( 第2TRビル5階:渋谷区代々木2-10-4 )
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分
講師紹介橋本 一憲 先生 (東京医科歯科大学 知的財産本部 特任准教授 弁理士)
ライフサイエンス分野における数多くの国内外の特許実務経験に基づき、産学連携活動、人材養成のための教育活動、研究活動を行なっており、多肢に渡りご活躍されています。
〈歴任委員会〉
平成13年度:(財)知的財産研究所「ポストゲノム成果物の保護のあり方に関する調査研究」委員会委員
平成14年度:(財)知的財産研究所「ライフサイエンス分野の新出現技術関連発明の保護の在り方に関する
         調査研究」委員会委員
平成17年度:日本弁理士会 バイオ・ライフサイエンス委員会委員
〈著作〉
「バイオテクノロジーと情報科学の融合技術に対する特許法の適用についての一考察」
(ジュリスト 2005.4.1号 No.1287 p68-76 有斐閣)
「Shortened life spans of biotech pioneer patents in Japan: a lesson from the DNA chip」 Nature
Biotechnology 25(5):533-535,2007

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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