セミナー

2008年 第10回知的財産セミナー
日程1970年1月1日(Thu) 09:00 ~
タイトル米国特許の実務スーパーテクニック
講義内容米国特許法は、先発明主義に代表されるように、世界の特許法の中でも最も特異な法体系であり、また世界で最も多くの特許紛争の根拠となっている法律である。
 しかしながら、米国特許法の現場のノウハウは、一部の専門家たちに独占されたまま、あまり公けにされていない。クレームのドラフティングのコツから米国の弁理士や審査官との交渉術まで、教科書にはないテクニックを公開する。

プログラム
「米国特許の実務スーパーテクニック」
1.米国特許法の特異性
2.クレームドラフティングの留意点
3.米国弁理士の使いこなし方
4.審査官を納得させる意見書の書き方
5.米国特許の潰し方
講師高岡 亮一 先生 (高岡IP特許事務所 所長 弁理士)
定員40人 ※先着順とさせていただきます。
受講料10000円(税込)
申込期限
会場株式会社山の手総合研究所 セミナールーム( 第2TRビル5階:渋谷区代々木2-10-4 )
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分
講師紹介高岡 亮一 先生 (高岡IP特許事務所 所長 弁理士)
大手特許事務所のパートナー弁理士を務め、高岡IP特許事務所を設立。
「アメリカ特許法実務ハンドブック」、「特許のルールが変わるとき」等の国際関係の書籍を出版しており、アメリカの特許実務の知識が大変豊富な先生です。
〈著書〉
『アメリカ特許法実務ハンドブック』(中央経済社)
『「特許のルールが変わるとき』(日経BP社)
『アメリカ特許法実務ハンドブック』(中央経済社)

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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