セミナー

2008年 第15回知的財産セミナー
日程2008年10月22日(Wed) 13:30 ~
タイトル米国KSR最高裁判決後の自明性拒絶の応答戦略
講義内容米国KSR最高裁判決後、自明性(進歩性)拒絶に対して、実務上、どのように対応すればよいのかは悩みの種になっているかと思われます。  本講義では、同拒絶に対する応答戦略について検討する。
講師ジョナサン P. オーシャ(Osha・Liang LLP代表パートナー 特許弁護士)
通訳二宮 克之(外国法事務弁護士、弁理士、ニューヨーク州弁護士)
定員40人 ※先着順とさせていただきます。
受講料15000円(税込)
申込期限
会場株式会社山の手総合研究所( 新宿TRビル2階:渋谷区代々木2-2-13)
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分
講師紹介ジョナサン P. オーシャ(Osha・Liang LLP代表パートナー 特許弁護士)
学歴:コーネル大学 工学士(電気工学1989年)
   ジョージメイソン大学スクール・オブ・ロー 法学博士(1993年)
職歴:フィッシュ&リチャードソン法律事務所パートナー
   ヒューストン大学ロー・センター講師
著作講演:「KSR vs Teleflex:進歩性基準の厳格化」、「シーゲート事件について:故意侵害のための新たな判断基準」、など多数
特記事項:ABA(全米法曹協会)KSR事件分化委員会共同議長、など多数

通訳紹介
二宮 克之(外国法事務弁護士、弁理士、ニューヨーク州弁護士)
学歴:一橋大学法学部(1982年)
   ワシントン大学ロースクール(1988年LLM)
   ヒューストンコミュニティーカレッジ(2000~2002 電気・化学・有機化学で単位取得)
職歴:呉羽化学工業(株)知的財産部/法務部
   Rosenthal & Osha LLP(現Osha・Liang LLP)
   創英国際特許法律事務所
   Osha・Liang LLPに復帰(2008年4月から東京オフィス)
著作講演:権利行使からみた米国特許明細書の作成(知財管理2002年共著)
     発行済特許の有効性の判断をめぐる米国特許実務の概要-日本とどう違うか?(知財管理2002年共著)

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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