セミナー

2009年 第1回知的財産セミナー
日程2009年4月9日(Thu) 13:30 ~
タイトル知っておきたい知財訴訟の実務~特許を中心に~
講義内容プログラム <第1 審決取消訴訟の実務>
1. 訴訟手続
① 出訴するまで
出訴するかどうかの判断、訴訟費用、期間、補正・訂正の可否等
② 訴訟係属後
各書面提出の期間、訴訟の進み方(専門委員を入れるか)等
③ 結審・判決
口頭弁論期日について、判決期日に出席するのか、審理期間等
④ 上訴
上告(上告受理申立)できるのはどのような場合か等
2. 訴訟における審理
① 審理の対象
② 審理範囲
メリヤス編機事件紹介
③ 審理における判断
発明の要旨認定(リパーゼ事件紹介)
効果の参酌について(実験成績証明書による補充は可能か)
その他、新規性、進歩性、36条、手続違反など
3. 出願実務にも影響がありそうな裁判例の紹介
4. 統計
件数、勝率など
<第2 侵害訴訟の実務>
1. 訴訟手続
① 訴訟に至るまで
裁判までするかどうか、訴訟費用、期間、証拠の収集等
② 訴訟係属後
各書面提出の期間、訴訟の進み方(専門委員を入れるか)等
③ 結審・判決
和解について、判決期日に出席するのか、審理期間等>
④ 上訴
訴訟費用、期間、上告等
2. 訴訟における審理
① 審理の流れ
侵害論(無効論)→損害論
② 無効の抗弁がある場合
無効審判(審決取消訴訟)との関係について
③ 侵害論
技術的範囲の確定方法(審決取消訴訟等における発明の要旨認定との差異)
④ 損害論
各推定規定の説明等
⑤ その他の争点(管轄等)
3. 計
件数、勝率など
講師横井 康真 先生(元特許庁審査官 弁護士)
定員40人 ※先着順とさせていただきます。
受講料10000円(税込)
申込期限
会場株式会社山の手総合研究所( 新宿TRビル2階:渋谷区代々木2-2-13)
JR新宿駅南口徒歩3分、サザンテラス口徒歩3分
都営新宿線4番出口より、徒歩2分
講師紹介横井 康真 先生(元特許庁審査官 弁護士)

・経歴

2004~2008 弁護士登録(第一東京弁護士会)後、大手法律特許事務所勤務。
知的財産に関する紛争処理(訴訟、ライセンス交渉、鑑定等)、無効審判、一般企業法務(契約書レビュー、訴訟、交渉等)、一般民事事件、刑事事件などを担当。
2003~2004 司法修習
1996~2003 特許庁審査第一部応用光学において、審査官として勤務。
主に、光学材料、メガネ、コンタクトレンズ等の審査に従事。
1996 京都大学工学部資源工学科卒業

・著作
2008年 8月 「BUSINESS LAW JOURNAL」 レクシスネクシス・ジャパン
2007年11月 「企業法務判例 ケーススタディ300 企業取引・知的財産権編」 金融財政事情研究会
2006年 5月 「新会社法A2Z 非公開会社の実務」 第一法規
2006年 3月 「Q&A 知的財産トラブル 予防・対応の実務」 新日本法規
2005年 9月 「Q&A 新会社法の要点」 新日本法規

メンバー
日本弁護士連合会(JFBA)

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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