セミナー

2010年 知的財産セミナー
日程2010年5月13日(Thu) 14:00 ~
タイトル最近の米国特許法の進展と日本の実務者への影響
講義内容① アライド製薬社 VS. イーライリリー・アンド・カンパニー 〈記載要件〉

② 味の素 VS. 米国国際貿易委員会 (ITC) 〈ベストモード要件〉

③ セラセンス社 (アボット・ダイアベイツ・ケア社)VS ベクトン・ディッキンソン・アンド・カンパニー 〈開示義務〉

④ セブ社 VS. モンゴメリー・ウォード・アンド・カンパニー 〈侵害誘導行為〉

⑤ 圧力製品医療用品社 VS グレートバッチ社 〈クレーム・コンストラクションとミーンズプラスファンクションクレーム〉

⑥ パワー・ワン社 VS. アーテシン・テクノロジ社 〈クレーム・コンストラクション〉

⑦ 米国特許法改正についての最新情報

⑧ 米国特許庁の新長官のリーダーシップについて

⑨ その他:特許表示、遺伝子の特許性についての地方裁判所の判例など

直近約半年間の米国特許法にかかわる重要な判例をご紹介し、これらの判決が日本の実務者の米国特許申請・取得の日常業務にどのように影響するのか解説いたします。

※ 講義は同時通訳となります。
講義時間2時間(休憩除く)
講師米国特許弁護士  ダグラス・ミューラー(DOUGLAS P. MUELLER) 先生 (Hamre, Schumann, Mueller & Larson, P.C.)
定員20人 ※先着順とさせていただきます。
受講料5000円(税込)
申込期限
会場株式会社 山の手総合研究所
所在地:東京都渋谷区代々木2 丁目2-13 新宿TR ビル4F
交 通:JR 新宿駅南口より徒歩5分 大江戸線A1出口より徒歩1分

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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