セミナー

2010年 第4回知的財産セミナー

日本弁理士会継続研修申請中 認定番号:08-022

日程2010年5月27日(Thu) 14:00 ~
タイトル「韓国特許実務の紹介」
― 明細書記載不備および新規性・進歩性に関する争点を中心に ―
講義内容Ⅰ.日・韓特許法の対比

Ⅱ.明細書の記載および補正・訂正と関連した事例(判例を中心に)
  1.明細書記載要件
    (1)発明の詳細な説明
       ① 実施可能要件 ― 実施例の記載程度
       ② 発明の効果の記載程度

    (2)特許請求の範囲
       ① サポート要件が問題とされた事例
       ② 機能的表現の許否および取扱い

    (3)その他明細書記載不備
       ① 明細書の記載に誤謬がある場合の取扱い
       ② 誤訳および誤記が問題とされた事例

  2.補正・訂正の許容範囲に関する主要事例

Ⅲ.新規性および進歩性と関連した事例
   ① 定期刊行物の頒布日が問題とされた事例
   ② 新規性擬制関連
   ③ 結合発明の進歩性判断(KSR 判決以後)
   ④ 化学分野における引用参証の適格有無
   ⑤ 選択発明の新規性・進歩性判断
   ⑥ 数値限定発明の新規性・進歩性判断
   ⑦ パラメータ発明の新規性・進歩性判断
   ⑧ Product‐by‐Processクレームの新規性・進歩性判断
講義時間3時間(休憩除く)
講師金 眞會 先生(リ・インターナショナル特許法律事務所 弁理士)
康 承玉 先生(リ・インターナショナル特許法律事務所 弁理士)
定員20人 ※先着順とさせていただきます。
受講料5000円(税込)
申込期限
会場株式会社 山の手総合研究所
所在地:東京都渋谷区代々木2 丁目2-13 新宿TR ビル4F
交 通:JR 新宿駅南口より徒歩5分 大江戸線A1出口より徒歩1分

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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