セミナー

2010年 第6回知的財産セミナー
日程2010年6月24日(Thu) 14:00 ~
タイトル部品/材料メーカーにとっての米国特許戦略
講義内容※このセミナーは、2010年3月18日(木)に実施したものと基本的に同じ内容ですが、その後さらに検討を加えてヴァージョンアップしております

Ⅰ.問題の背景
 1.部品/材料の納入/購買の基本的構図
  1)納入メーカーと顧客メーカーとの関係
   ・潜在的利害対立
  2)納入メーカー相互間の関係
   ・競合関係 
 2.米国特許問題の発生の構図

II.顧客が日本(又は米国以外の他の国)のメーカーである場合
 1.納入メーカーと顧客との間の「標準的基本取引契約書」の概観
  1)特許保証条項
  2)秘密保持条項
  3)その他
 2.部品/材料メーカーの米国特許問題対処策
  1)米国特許出願 (何のために米国に出願するのか?)
  2)特許保証責任(対策)
  3)他社特許侵害リスク(対策)
      *最近の米国判例(DSU, MEMC)から考える。

III.顧客が米国のメーカーである場合
 1.納入メーカーと顧客(Ford Motor) との間の取引基本契約書「PRODUCTION PURCHASING GLOBAL TERMS AND CONDITIONS」の概観
 2.部品/材料メーカーの米国特許問題対処策
  1)米国特許出願
  2)特許保証責任
  3)他社特許侵害

Ⅴ.結論(まとめ)
講義時間3時間(休憩除く)
講師二宮 克之 先生(外国法事務弁護士、弁理士、ニューヨーク州弁護士)
定員20人 ※先着順とさせていただきます。
受講料8000円(税込)
申込期限2010年6月22日(Tue)
会場株式会社 山の手総合研究所
所在地:東京都渋谷区代々木2 丁目2-13 新宿TR ビル4F
交 通:JR 新宿駅南口より徒歩5分 大江戸線A1出口より徒歩1分
講師紹介二宮 克之 先生(外国法事務弁護士、弁理士、ニューヨーク州弁護士)

著作講演 ・権利行使からみた米国特許明細書の作成(知財管理2002 年共著)
・発行済特許の有効性の判断をめぐる米国特許実務の概要‐日本とどう違うか?(知財管理2002 年共著)
・「無効の可能性のある他社米国特許に対してどう対応すべきか」(2008 年山の手総合研究所知的財産セミナー講演)

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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