セミナー

2011年 第2回知的財産セミナー
日程2011年11月2日(Wed) 10:00 ~12:00まで(質疑応答を含む)
タイトルRecent Developments of Patent Law in the US
最近の米国特許法の動向
日本語通訳有(日本語でも聴講できます)
講義内容今回は、改正特許法の概略、今年6月以降の判例から、35 USC 101条の特許の対象となる発明、特許審査に係る禁反言、自明性、特許の消尽、不明瞭なクレーム、、及び米国国際貿易委員会の措置と米国法の国外への適用等を取り扱った判例のご紹介を予定しています。

【紹介予定判例】


・Association for Molecular Pathologyv. USPTO and Myriad Genetics.
・Classen Immunotherapies v. Biogen IDEC.
・CyberSource v. Retail Decisions.
・Ultramercial v. Hulu. (35 USC 101条)
・Duramed Pharma v. Paddock Laboratories.
  (特許審査に係る禁反言)
・Unigene v. Apotex.
・Genetics Institute v. Novartis Vaccine. (自明性)
・Monsanto v. Bowman. (特許の消尽)
・In re Aoyama. (不明瞭なクレーム)
・Tianrui Group v. ITC (米国国際貿易委員会の措置と米国法の国外への適用)


以上について解説する予定です。(判例は変更する場合もありますが、その点はご了承ください。)
講義時間2時間(休憩除く)
講師ダグラス・ミュラー 米国特許弁護士
通訳吉田正子 米国特許弁護士
定員20人 ※先着順とさせていただきます。
受講料無料
申込期限2011年10月24日(Mon)
会場株式会社 山の手総合研究所
所在地:東京都渋谷区代々木2 丁目2-13 新宿TR ビル4F
交 通:JR 新宿駅南口より徒歩5分 大江戸線A1出口より徒歩1分

お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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