セミナー

2013年 第2回知的財産セミナー
日程2013年5月16日(Thu) 13:30 ~
タイトル最近の米国特許法の動向と新特許法(AIA)の最近の情報
講義内容 今回は、昨年11月以降の判例及び、新特許法の最近の情報についてにご紹介を予定しております。判例につきましては、特許の消尽、不明瞭な機能による限定クレーム、再発行手続きと不誠実な行為、複数の実行者による侵害、均等論、クレームの解釈と均等論、他者による先行発明、自明性による重複特許、等を取り扱った判例のご紹介を予定しています。

 具体的な判例としましては、ePlus, Inc. v. Lawson Software (不明瞭な機能による限定クレーム), Astrazeneca v. Aurobindo (再発行手続きと不誠実な行為), Aristocrat v Int’l Game Technology (複数の実行者による侵害), Brilliant v. Guidetech (均等論), Deere v. Bush Hog (クレームの解釈と均等論), Fox v Cree (他者による先行発明), In re Hubbell (自明性による重複特許),について解説する予定です。(判例は変更する場合もありますが、その点はご了承ください。)

 新特許法につきましては、AIAシステム導入に伴い経験しております事柄についてご紹介する予定です。
講義時間2時間
講師ダグラス・ミュラー 米国特許弁護士
通訳吉田 正子 米国特許弁護士
定員20人 ※先着順とさせていただきます。
受講料1000円(税込)
申込期限2013年5月15日(Wed)
会場国際英語学校代々木教会ビル6階
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-29-5 教会ビル

・JR線「代々木駅」西口 徒歩1分
・都営地下鉄大江戸線「代々木駅」A1出口 徒歩1分

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お申込前に下記をご確認下さい。

  • 本セミナーはメーカー等の企業知財部門関係者様が対象となっております。恐れ入りますが、その他の方の申込はお断りさせていただきます。
  • 参加申込の受付通知まで、お時間を頂戴する場合がございます。
  • セミナー中の録音機器、撮影機器のご使用はご遠慮願います。

 またのお申込み、お待ちしております。 

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